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1月誕生会 以上児 その2
お誕生会には保護者をお呼びしていますが、今月は今までになくお父さんの参加が多かったです。お父さんにも誕生会を見ていただいたり、お話していただくのは良いことだと思いました。
2026/01/21
1月21日の給食とおやつ

<誕生会>
混ぜご飯
鶏ささみフライ
添え野菜(かぼちゃ・ブロッコリー)
すまし汁
みかん

<午後のおやつ>
ミニケーキ

 今日は、1月のお誕生会でした!和風の混ぜご飯だったので、「苦手かな?」と少し心配していましたが、よく食べてくれたようで安心しました。
 おやつには、食パンをスポンジの代わりにしたミニケーキを提供しました。子どもたちは「ケーキ!ケーキ!」と喜んでくれていました。クリームのおかげで食パンがしっとりするので、おいしく食べられました!

 

2026/01/21
1月誕生会 以上児 その1
こちらは以上児さんのお誕生会の様子です。1名の欠席があり残念でした。また12月に欠席だったお友だち1名を一緒にお祝いしました。誕生者は年長児4名となり、みんなの前でうれしそうに、また堂々としている様子を見ると、どの子も「大きくなったな〜!」と頼もしく感じました!
年長児は保護者さんから名前の由来をお話していただきました。心のこもったお話に、一人ひとりの命の尊さ・喜びを感じてみんなでうれしい気持ちになりました。
2026/01/21
1月誕生会 未満児 その2
オルガンからよく知っている季節の歌が聞こえると、手をパチパチしたりぴょんぴょんはねたり、いろいろなしぐさをして見せてくれましたよ!年齢が小さくてもお祝いムードがモリモリでした!
2026/01/21
1月誕生会 未満児 その1
今日は1月生まれのお誕生会がありました。こちらは未満児さんのお誕生会の様子です。まだ入所したばかりのお友だちですが、日に日に新しい環境に慣れ、よく遊ぶようになってきました。今日はみんなに囲まれて、にぎやかな雰囲気に目をパチクリさせていましたよ!
2026/01/21
1月20日の給食
ごはん
高野豆腐の卵とじ
青菜とコーンの中華風ごま酢和え
バナナ
2026/01/20
1月19日の給食
ごはん
鮭の蒲焼き
添え野菜(キャベツ・人参)
みそ汁
オレンジ

 今日は、蒲焼きということで…米粉をまぶして焼いた鮭に、甘辛だれを絡めていただきました!ご飯に合う味つけなので、お皿に残ったタレをご飯につけて食べている子を見かけました。おいしかったようで何よりです。給食では、味のついたご飯があまり出てきません。ご飯に合うおかずと白飯という組み合わせが多いです。「おかずと一緒にご飯を食べる」という、白飯を楽しむ食事に慣れていってもらえたらいいなと思いながら、おかずを作っています。
2026/01/19
真冬の弁天浜にて その2
園に着いてからすぐにお鍋の用意をしました。給食が近づき、ちょうどおなかもすいてきたようで…。
あったかい海苔の味噌汁をみんなでいただきました。
「おっいし〜!」
弁天浜の冬の味を楽しみましたよ!
2026/01/16
1月16日の給食
醤油ラーメン
チーズ入りひじきサラダ
グレープフルーツ

 汁物に入る海藻は、割と食べてくれるのですが、和え物に入ったわかめやひじきは苦手な子が多い様子です。独特な磯の香りは、海を目の前に生活している能生保育園の子どもたちでも、少し苦手なようです(笑)
子どもにとっては消化があまり良くないという点もありますが、栄養が豊富なので、食べやすくして食事に取り入れたいものですね。
2026/01/16
真冬の弁天浜にて その1
雪国の冬ど真ん中ではありますが、昨日は青空が広がり、気温が10度近くまで上がりました。まりん組さんと弁天浜に出かけましたよ!真冬に弁天浜で遊ぶということはめったにできないことです。まりん組さんは弁天岩にも上って、そこからぐるりと日本海の景色を楽しんでいましたよ。
その後、護岸のコンクリートにつく天然の岩海苔を見つけました。「これが食べられるの〜?」「これがのりなの〜?」と不思議そうに触っていましたよ!海苔と言えばおにぎりの海苔ですね。子どもたちは乾いてパリパリしているのが海苔のイメージですね。何とか手で採ろうといっしょうけんめい!夢中になって、顔から、波をざぶんと浴びた子もいました。
海苔はコンクリートにへばりついていて柔らかく、ぬるぬるしていて本当につまみにくくなかなかとれませんでしたが、何とか片手一杯ほどになり、園に持って帰りました。
2026/01/16
1月15日の給食とおやつ
ごはん
大根のナムル
麻婆豆腐
りんご

<おやつ>
じゃがバター

 月に一回程度登場する麻婆豆腐です。子どもたちはぱくぱくと食べ、「おかわり!」と言ってくれる人気メニューです。香辛料は全く入っていないのですが、みその香りでおいしく食べられます。
2026/01/15
小正月の会 その4
このような会をとおして、友だちと過ごす楽しさを味わいながら、新しい年を迎えたことを喜び合ったり、今年も大きくなりたい!と夢や期待の気持ちをふくらませることができるといいなあと思います。
2026/01/14
小正月の会 その3
未満児さんもお呼ばれに来ましたよ〜!「かわいいね〜!」と着物の様子を指差して興味津々でした。
2026/01/14
小正月の会 その2
ちょっと恥ずかしそうだったり、おすまししている子もいました。着慣れない着物を着て緊張した顔の子もいました。
この会は、みんなで顔を合わせて新しい年をお祝いし、小正月ということでちょっと非日常的なレトロな雰囲気でおやつをいただくことを楽しむ会です。年長児ひかり組さんが小さいクラスの子をお客様として迎え、ていねいにお盆にのせたおだんごや年長児お手製のたくわん、お茶をそろりそろりと運びましたよ!たくわんは年長児が12月に作ったものを今日初めて樽の中から出してみました。
一人ひとり、小さなお客様の前で、いつもと違う表情で緊張しながらお辞儀するしぐさが何ともかわいかったです!
2026/01/14
小正月の会 その1
今日は、遊戯場にて小正月のお楽しみ会を行いました。園内でのもちつきなどの機会が無くなり、年賀状の交換も少なくなってきましたね。子どもたちの周りにお正月らしさがどんどん減ってきているように思います。本園では、昔ながらのお正月遊びや慣習等できる限り子どもたちに伝えたいなと考えて遊びや行事に取り入れています。この小正月の会もその一つと言えます。

だんだんと外は気温が低く雪がふぶく大荒れの天候ですが、園内はこの日のイベントを楽しみにする子どもたちの気持ちが盛り上がっていてホカホカとしていましたよ!この会では正月気分を味わおうということで、3年前ほどから年長児(女の子は年中・年少児も)が着物を着ることを楽しんでいます。
子どもたちが、園にある着物の中から自分が着たい着物や帯・髪飾りを選ぶ時もとても楽しそうでした。特に女の子はおしゃれが好きですので、着物から始まって髪飾りに至るまで、どれにしようかと真剣です!何日か前に子どもたちが自分の着たい着物を選ぶと、職員はその子に合うように丈を調節したり、肩を縫い上げたり…。子どもたちが着てうれしそうにする顔を想像しながら準備をして、いよいよ当日を迎えました。
2026/01/14
1月14日の給食
ごはん
ツナオムレツ
添え野菜(ブロッコリー)
野菜スープ
バナナ
2026/01/14
1月13日の給食とおやつ

ごはん
鮭のみそマヨ焼き
添え野菜(キャベツ)
すまし汁
オレンジ

<おやつ>
きなこマカロニ

 魚料理は好きな子どもたちですが…魚の上にのった野菜は苦手だそうです(笑)
いつも、上にのった野菜だけ残ることが多いので、今日はみそマヨに混ぜる野菜をみじん切りにしてみました!「少し食べやすくなったかな?」と思っているのですが、子どもたちはどうだったでしょうか?

 

2026/01/13
1月9日の給食

食パン・いちごジャム
白菜のシチュー
オータムポエムのごま和え
グレープフルーツ

 今日は、和え物にオータムポエムが入りました。しかし、普段からよく登場する食材ではない上に、子どもたちは苦手な子が多いです。ごまとわかめの風味で、存在感を薄められたかな??と期待しています(笑)
オータムポエムは、アスパラガスのような風味と食感を持つ、秋から冬にかけて収穫される「アスパラ菜」の品種名で、茎・葉・菜すべて食べられ、甘みと栄養が豊富です。中国野菜の紅菜苔(こうさいたい)と菜心(さいしん)を交配して作られた新しいアブラナ科の野菜で、おひたしや炒め物など様々な料理で楽しめます。
秋(Autumn)に収穫されること、そして、菜の花に似た姿や食べられる部分の美しさから「詩(Poem)的」と表現され、オータムポエムという名がついたそうです。

 

2026/01/09
まゆだまの会 その2
本物のまゆだまを見たことがない子は「これはたまご?」と言っていました。たしかに白い小さな卵に見えますね。
保育者が『かいこ』の説明をして写真を見せたり、まゆを振ったり、まゆを半分に切って見せると、中から出てきた茶色の乾いた『かいこ』にビックリ!昨年ずっと育てていたちょうちょを思い出して、「ちょうちょの幼虫と似ているね!」と言っていた子もいました。
本園でずっと育てている綿花と同じようにまゆから糸がとれ布が織れるという説明から、保育者が実際に指で糸を引き出してみると「うん!うん!糸だ!」と、特に年長児は関心をもち、うなずいていました。
私たちの身の回りに今はかいこはないけれど、新しい年を迎え、幸せを願い期待の気持ちや夢をもつことは今も昔も変わりありません。みんなでいい一年にしましょうね!
2026/01/08
まゆだまの会 その1
昨日は以上児が遊戯場に集まってまゆだまの会を行いました。まゆの不思議やまゆだま飾りの意味を子どもたちに知らせたり、みずきに色とりどりのまゆ(市販の見立てたもの)や縁起物の飾りをつけたりしました。
この地域はそれほどまゆが盛んであったとはいえないかもしれませんが、昔はお正月または小正月に、どこの家でも仏壇や神棚付近にはまゆだまが飾られていたものでした。まゆや米、魚や山の産物、勝負事やたくさんの来客などいろいろな願いを込めて、幸せを祈りながら新年を迎えていました。だんだんとまゆだまを飾る風景も見られなくなっていきますが、今のうちに子どもたちに伝えられることは伝えたいと、毎年本園では新年が明けてからみずきの枝を山に採りに行き、子どもたちと一緒に園玄関や遊戯場に飾っています。
2026/01/08
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