報恩講 以上児 その1
こちらは以上児さんのお参りの様子です。
報恩講には毎年、以上児さんは精進料理作りのお手伝いをします。今年も朝から、大根や人参の皮を剥いたり、包丁で切ったり、キャベツをちぎったりしました。その後、本堂でのお参りとなります。そしてそのお参りでは、野菜や果物などをほとけさまにお献げし、『いのち』をいただいていることをみんなで考えます。
「いのちってどこにあると思う?」「いのちって見えるかな?」報恩講は、人間の『いのち』ばかりではなく、動物や虫、植物の『いのち』についても向き合う日です。
「生きものは人間に食べられるために生まれてくるのかな?」園長先生の質問に対して“「そうだよ」と言う子と「そうじゃないよ」と言う子がいました。『食べられるために生まれてくるものはいないんだよ』と園長先生。私たちは人間中心に、自分中心に考えて生きていることがありますね。いろいろな『いのち』がありますが、いくつもの『いのち』をいただいて自分がいることに気づかされます。
報恩講には毎年、以上児さんは精進料理作りのお手伝いをします。今年も朝から、大根や人参の皮を剥いたり、包丁で切ったり、キャベツをちぎったりしました。その後、本堂でのお参りとなります。そしてそのお参りでは、野菜や果物などをほとけさまにお献げし、『いのち』をいただいていることをみんなで考えます。
「いのちってどこにあると思う?」「いのちって見えるかな?」報恩講は、人間の『いのち』ばかりではなく、動物や虫、植物の『いのち』についても向き合う日です。
「生きものは人間に食べられるために生まれてくるのかな?」園長先生の質問に対して“「そうだよ」と言う子と「そうじゃないよ」と言う子がいました。『食べられるために生まれてくるものはいないんだよ』と園長先生。私たちは人間中心に、自分中心に考えて生きていることがありますね。いろいろな『いのち』がありますが、いくつもの『いのち』をいただいて自分がいることに気づかされます。
2023/11/17
































