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12月4日の給食
にぎすの岩石揚げ
添え野菜(トマト・かぼちゃ)
すまし汁
みかん

今日はジオ給食の日でした。今月はにぎすを使った「にぎすの岩石揚げ」です。糸魚川ジオパークの魅力の一つ、岩石に見立てた揚げ物です。
材料のにぎすは形状が『鱚』に似ていることから『似鱚』と呼ばれていますが、鮭の仲間です。
2024/12/04
玄関イルミネーション
先週末、保護者会の役員さんたちが、園玄関にクリスマスのイルミネーションをつけてくださいました。保護者会でのこの活動は3年目です。仏教保育の園ということで、ド派手な飾りつけではないですが、子どもたちを少しでも喜ばせようと役員さんたちが集まって頑張ってくれました。
今日は降園前にみんなで集まって点灯式をしましたよ!スイッチオンで子どもたちは大喜びでした!
2024/12/03
12月3日の給食とおやつ
鶏肉の照り焼き
おかか和え
みそ汁
<おやつ>
おにぎり

今日のみそ汁には先日ひかり組さんが収穫した大根が入っています。まだまだたくさんあるので、今月は園でとれた大根を使用する予定です。
おやつはおにぎりでした。久しぶりだったので喜んで食べていました。おかわりも全部なくなり、完食でした!
2024/12/03
12月2日の給食
肉じゃが
マヨネーズ和え
オレンジ
 
12月に入り、今年も残り1ヶ月になりました。今日は晴れていて気温も高めでしたが、これから寒さも厳しくなっていきます。
たくさん食べて、元気に過ごしてほしいです。
今日の副菜はマヨネーズ和えでした。野菜が苦手な子も食べやすいのかよく食べていました。
2024/12/02
11月29日の給食
カレーうどん
ブロッコリーの菜果サラダ
バナナ

今日はみんなが大好きな麺の日でした。発表会の練習もあり、お腹が空くのかあっという間に完食しました。
ブロッコリーの菜果サラダは今日はみかん缶が入っていました。「みかんあるー?」とおかわりに来ている子もいました。
2024/11/29
防災訓練・ケムラー体験
昨日は能生消防署の方に来ていただいて、防災訓練・ケムラー体験を実施しました。遊戯場にケムラーを設置し、カーテンを閉じ、子どもたちにほとんど真っ暗な中を避難する体験をしてもらいました。この日は友だちや先生と一緒で心強く、前の人について歩きましたが、真っ暗なところも煙も、こどもたちにはとても怖くてたまらないところです。実際火事が起こった時は、もっと煙が出て臭いもしたり目が開かなかったり咳が出たり、避難が困難な様子になるでしょう。今回の訓練を基本として身につけ、慌てず落ち着いて行動をとることができればと思います。
2024/11/29
11月28日の給食
豆腐のかき玉あんかけ
マセドアンサラダ
グレープフルーツ

今日のサラダはマセドアンサラダでした。「マセドアン」とはフランス語で「さいの目切り」という意味で、小さく角切りにした野菜をマヨネーズやドレッシングなどで和えた彩りのきれいなサラダです。コロコロとして未満児さんも食べやすかったのか、おかわりをしていました!
2024/11/28
11月27日の給食
納豆和え
チーズとひじきのサラダ
豚汁
みかん
2024/11/27
11月26日の給食とおやつ
さばの西京焼き
添え野菜(トマト・キャベツ)
すまし汁
バナナ

<おやつ>
ピザトースト

 すまし汁には、ひかり組さんが収穫した大根を使用しました。具だくさんのすまし汁になったので、野菜が苦手な子からすると少し手が出しづらかったかもしれません…。
 西京焼きは、西京みそと呼ばれる京都産の白みそに魚や肉の切り身を漬け込んで焼いた伝統料理のことです(今日は、お店で買える普通のみそを使用しています)。西京みそで漬け込むことを「西京漬け」と呼ぶのも特徴です。西京とは、江戸に都が移ったことがきっかけで「西の京」と呼ばれたこと、使用するみそが京都産の白みそであることが由来です。
海から離れた京都でもおいしい魚が食べられるよう、保存性を高める方法として編み出されたといわれています。

 おやつはピザトーストでした。ピザトーストはいつも人気で、つぼみ組さんやわかば組さんからも、おかわりの要望が来るほどです。
2024/11/26
コットン収穫祭 ひかり組
ひかり組さんの様子です。先日は、いといがわコットンプロジェクトのaoさんの工場見学に行ってきました。今後は12月中旬にaoさんを当園に迎えて、お話をお聞きするのを楽しみにしているところです。一年間の綿花の生長に関わり、まとめの時期を迎えています。今日はわたつながりということで、わたあめをゆっくりと楽しんでいましたよ!
2024/11/25
コットン収穫祭 まりん組
まりん組さんの様子です。うっとりとした表情で口に…。空っぽになったら「またこのおへやにきて、わたあめたべたいな〜」と言っていましたよ!
2024/11/25
コットン収穫祭 くるみ組
今日は残念ながらお休みのお友達が多かったくるみ組さんです。すでにお部屋の中はあま〜いいいにおいでいっぱいです!自分の好きな色のドロップを選んで順番が来るのをワクワクと待っていましたよ。フワフワのわたあめを口に入れてみんな笑顔になっていましたよ!
2024/11/25
コットン収穫祭 未満児その2
「あまいね〜」「おいしいね〜」と大好評でしたよ!
2024/11/25
コットン収穫祭 未満児その1
綿花の収穫が全て終わり、今日はコットン収穫祭として、わたつながりで、わたあめ大会をしました。畑でお世話になった近所の中村さんから、先日、このわたあめの機械をいただけることになり、コットン収穫祭のイベントとして子どもたちの前に初登場となりました。わたあめを味わう前に、まずは綿花をとる作業の体験からです。フワフワの綿を引っ張るとモリモリ…というくらいに綿が出てきて子どもたちは大喜び!未満児さんは、このフワフワ…モリモリ…が初めての体験で、綿を引っ張ったり丸めたりと両手で感触を楽しんでいました。
次はいよいよわたあめ大会です!今回はザラメではなく、中村さんおすすめのドロップ一個でつくるわたあめです。機械の中のうすい雲のようなわたを割りばしで回しとるといつの間にか、こぶし大のわたあめができあがり!子どもたちにはベストサイズです!
2024/11/25
11月誕生会 未満児
22日は11月生まれのお誕生会がありました。未満児さんは一人の誕生者でした。みんなからの祝福、注目を浴びてちょっと恥ずかしそうでしたね。大きく大きく育っていってくださいね!
2024/11/25
11月25日の給食とおやつ
高野豆腐の卵とじ
塩昆布和え
オレンジ

<おやつ>
ふろふき大根

 今日のメインは高野豆腐でした。高野豆腐は、およそ800年前の鎌倉時代に、高野山の僧侶たちの手によって作られた「凍り豆腐」が始まりとされています。精進料理として食べていた豆腐が冬の厳しい寒さで凍ってしまい、それを翌朝溶かして食べてみたところ、食感が面白く美味しいというので食べられるようになったといわれています。

 おやつはふろふき大根です。ひかり組さんが収穫してきた大根を、ゆっくりと煮込みました!寒い時期に食べると、身体があたたまりますね。みんなおいしそうに…とはいきませんでしたが、自分で育てたものを自分で食べる”自産自消”という経験は、とても大切なことだと思います。
2024/11/25
11月22日の給食
カレーピラフ
鶏の照り焼き
添え野菜(かぼちゃ)
コンソメスープ
みかん

 今日は11月のお誕生会でした。カレーピラフには玉ねぎと人参の他に、苦手な子が多いピーマンが入っていたのですが…子どもたちは、カレー味に夢中で気付いていないようでした!

 カレー粉の発祥は、カレーの本場インドではなく、18世紀ごろのイギリスだといわれています。インドでは、自分でスパイスを調合してカレー粉を手作りするのが主流のため、調合済みのカレー粉はあまり使われず、家庭ごとに味や香りが異なるそうです。
日本に伝わったのは明治時代といわれています。当時はカレー粉と炒めた小麦粉を練り合わせて、だしで伸ばしてカレーを作っていました。今まで日本にはなかったスパイスの香りや風味が日本人の心をつかみ、カレーは国民食といわれるまでになりました。
2024/11/22
神道山へ くるみ組・未満児
今日は、くるみ組さんと未満児さんが園バスで神道山へ出かけました。周囲は秋が深まり、紅葉も終わりに近づいていました。未満児さんも一歩一歩、一段一段…ヨイショ!ヨイショ!と、元気に石段を上っていきましたよ!「ずいぶん頑張って上ってきたね〜!」と一息ついて振り返ると、下の集落が小さく見え、高いところまで来たことが実感できたようです。山々の秋色を楽しみながら、深呼吸をしてすがすがしい秋の空気を胸いっぱいに吸い込んできました!私たちのふるさとには豊かな自然がたくさんありますね!
2024/11/21
11月21日の給食
厚揚げと野菜のうま煮
マヨネーズ和え
チーズ
オレンジ
2024/11/21
大根の収穫 その3
全部で60本ほどの大根を収穫しました。園に帰って来てからひかり組さんは大根洗いのお手伝いです。冷たい水の中で大根をゴシゴシ…。「きもちいいなあって言ってるよ!」とひかり組さん。大根をお風呂に入れている気分のようです。自分がきれいに洗ってもらっているような気がしているようです。
収穫した大根は、給食のおでんや他のメニューで使ったり、子どもたちがクッキングをする予定です。細めの物は何本かをたくわん漬けにすることになり、屋根の下に干してみました。

これで今年度のひかり組の畑活動は終わりです。じゃがいもに始まり、さつまいもや綿花などの栽培にも取り組みました。畑の整地や植え付けへのアドバイス、収穫の見守りなど、お世話になった地域の方々、大変ありがとうございました。あたたかい協力に対して、感謝の気持ちを子どもたちと共に大切にしたいと思います。

畑活動をとおして、小さな植物のいのちの不思議や育ちに関わることができました。この体験が、子どもたちの心のタネの育ちにつながっていけばいいなと感じます。
2024/11/20
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